2009年5月26日火曜日

蛍の大群

昨日友人に教えてもらった蛍のスポットに行ってみた。

数千の光が乱舞する未知との遭遇でした。数え切れない数の光が淡くシンクロするように、ついては消えて。始めてみる光景でした。

息子も初めて見る景色にたどたどしくも「すごくきれい」と言っていました。蛍が彼の足に止まった時は、じっとして動かずに蛍が飛び立つまで待っていた。帰りにその事をまたたどたどしい言葉で説明してくれた。

数千の光は感動させるだけの力を持っているが、写真に残るほど強くはない。オスの寿命は一週間もない。いつでもこの数千の光が見れるわけではないが、長期的に個体数の上下はある。もうすでに、川の側面はコンクリートで固められていた。なんだかこのコンクリートの壁が日本の川のスタンダードになっている気がする。「土の壁の川」には動植物が沢山生息している。オックスフォードのようなところでも同じである。この部分はオックスフォードが懐かしいと思う部分ですね。

将来までこの蛍の光を残せていけたらなと思う。

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